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とある元ニートのブログ

とある元ニートが好きなことを書くブログ

りんごほっぺのかわいい子供たち

北海道旅行に行ってきました。そのとき出くわした場面です。
友人と電車に乗っていた時のこと。

釧路から網走に抜ける釧網本線は、豪雪地帯を走ります。
大人でも雪道を歩くのが大変なところ。
大きな荷物3つ、あるお母さんが乗ってきました。
車掌さんが荷物を持って席まで誘導して、2人の子供たちは私たちと背中合わせの席へ。
赤ちゃんを抱えたママはななめ前の席に座りました。
それぞれ、初老の男性と会い向かいの席になっていて、それぞれの男性はさりげなく声をかけていました。
東京じゃこんな姿見られないな・・と思い様子を見ていたんですが、くりくり頭の男の子(たぶん2~3歳/真ん中の子)が、シートの隙間から私たちをじっと見つめていました。
ママが「ごめんなさい」っていうも、その子は、折り紙をだして「カエル折れる?」「何か作って」と無邪気に話しかけてきます。
東京じゃゲーム機や携帯で遊ぶ子がいたり、子供がむずがらないように携帯で動画を見せたりする場面をよく見ますが、素直で、ほっぺた真っ赤のりんごほっぺ をして、人見知りする事もなく、ほのぼのする光景は久しぶりでした。
その上のお兄ちゃんも、窓から見えた景色を「あれ見て」「鳥がいたよ」と話しかけてきてくれました。

普段、あまり人の目をみて話す、人に興味を持つ、困っている人を助けるという心が薄れがちな都会の生活。
なんかほっこりしたのと、人と人って笑顔と会話が大切なんだなと思いました。